アンガー・イッシュー(易怒問題!)③

催眠療法さいみんりょうほうに挑戦! などというと、ちょっと面白そうですよね。 事実は、全然面白くありませんでした。 面白い面白くない以前に、セラピー全体が機能せずに終わってしまったという感じです。 と言いますのは、その心理学者、大変高齢な方で…

アンガー・イッシュー(易怒問題!)②

繊細過ぎるのですね。要するに。 ★修行ざんまい★でも触れたように、好ましくない言い方をすれば「神経質」もっと正しく言うなら、そうです、繊細・デリケートなのです。 繊細・神経質であるがために、些細ささいなことで動揺し、些細なことでイライラ・爆発…

漫画・アンガー・イッシュー(易怒問題!)①

怒るということは本当に疲れます、相当なエネルギーを要します! 私などは毎日毎日、怒って怒って、怒り倒して、もうボロボロです。 昨日はまた衝撃的なことがあり、私は家の地下で暴れてしまいました。 貴方は、こんな経験ございませんか・・・もう疲れ切っ…

高敏感気質人間・HSP ③

「人類の大半が、自分とは異なる生き物であるかのように感じられてしまう」人でなし とは、どういうつもりで言ってるのか? 極々親しい数名の友人(小学校以来のつきあい)を除いては、どうも人々に対し、目に見えない深い深~い溝、若しくは縮めようのない…

高敏感気質人間・HSP ②

そうです、「HSPというものも一通りではない」のですよ。 私のような人間は、攻撃性と平和主義が綯ない交まぜになったHSPということになります。 平和主義といっても、いわゆる左翼とも違うわよ。念のため 「攻撃性と平和主義が綯い交ぜ」というのはいかにも…

漫画・高敏感気質人間・HSP ①

今回は、私の厄介やっかい な性質について。 ところで「性質」と「性格」 実はこの二つ、似て非なるものなんですね。 性質の方は持って生まれた資質・特質・気質で、性格というのは先天的な面と後天的な面が混ざり合って培つちか われていったものなんだと。…

強迫性障害・OCD ②

これを読まれる貴方は、どうでしょう・・・? 正に身に覚えのある事だらけでしょうか? それとも周りにこういう人が居る、とか? 俺には無縁だウェ~イ♬ でしょうか。 私自身、長い間こう信じ切っておりました――この奇妙な行為というのは、自分に特有のもの…

漫画・強迫性障害・OCD ①

強迫性障害について色々と耳にする機会が増えました、今日この頃。 私が子供の頃などは、そんな障害があろうとは思いもよらず、・・・まあ、そもそも子供でしたから、それについて調べようなどと考えたことすらなく、ただひたすら、自分の異常さ加減に恐怖し…

漫画・日本語の巻・パート2

日本語の素晴らしさ!! 本当に、一生の不覚ふかく です。 あれだけのお宝を失くしてしまうなんて・・・!!! 丸暗記していたから、皆様にもお伝え出来たワケですが、その、忘れ去られた部分がもう、とてつもなく惜しまれます。 悲し過ぎる・・・ 気を取り…

漫画・日本語の巻・パート1

外国人 日本語を学ぶ・・・ こうし、と言えば「子牛(小牛、仔牛)」それとも「孔子こうし 」ですよね。 ヨーロッパや英語圏の国なんかでは、孔子のことを「Confucius(コンフューシャス」っていうんです。 「こうし」と「コンフューシャス」まともに被って…

漫画・美魔女と呼ばないで(老眼あるある)

「男になりたい あぁあぁ男になりたいッ!」 と思ったこと、あなたはありませんか? 私はしょっちゅうです。日に何度となく。 かと言って、立身出世であるとか、男のロマン・男の野望にあこがれて、とかそういう意味ではなくって、単に、女性ならではのこま…

漫画・格上げ

サイ子の変身姿をご覧ください。 女子プロファンというワケではないのですが・・・ サイ子、このように変身しました。 以後、この系統(女子プロレス)で行きますので、よろしく。 なんでバニー、やめたんだよ という質問に答えさせてもらいます。 その前に…

漫画初挑戦・修行ざんまい

あなたは、精神を病んでいませんか? あたしは、病んでます。 が、なるべく、その病み具合というものを明るく楽しく描いてみようということで、こういうものを描いてみました。 マンガ制作・第一弾ということで、どうぞお手柔らかに・・・ いかがでしたか? …

当ブログでの決まり事

皆さん、平和的なやり取りを心掛けましょう。 誹謗中傷ひぼうちゅうしょう などもっての外ほか 、ということをきっぱり、強調させていただきます。 無礼者はバッサリ斬らせてもらいます。 そう、削除という形で! 時は金なり=タイムイズマネー マナー違反と…

『自分で調べろ』だって? バカ言うな! 

心の病に関する総合的な基本情報をお探しですか? そうなるとですね・・・このブログでは、貴方がお求めの回答をご提供できないかもしれません。と、始めにお断りしておきます。 それは何故か? ・・・そういった情報をお届けすることは、もちろん可能です。…

心の病・・・私の場合

このトンネルは長く、熟年の日々は短い―― といきなり暗い、名言風なセリフを吐いてしまいました。 まさにそんな心境なのでね。仕様がありません。 まだまだいろいろに、年寄りじみたことを口走るでしょう。 が、だいじょうぶ。 老若男女を問わず「読んで損し…

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